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コンコルド広場に行ったらラグビーW杯2023のイベント開催中でした

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コンコルド広場の昼

 某日昼、コンコルド広場に行ってきました。

 ※まだフランス戦が終わってない頃です。

 コンコルド広場にはラグビーワールドカップ2023のパブリックビューイングがあります。

 試合の当日になるとたくさんの人がやってきます。かなり大きな広場なのでたくさん人が入ると思います。
 
 なぜ試合の無い日を選んだかというと、混雑している日だと【とても危険】だと思ったからです。

 試合の無い日は音楽イベントを楽しんだり、飲食を楽しんだり、グッズを購入したりする人で賑わっていました。

 昼間は車いすラグビーの体験会場もありました。

 休日ゆったり過ごすにはとても良い場所だと思います。

太鼓の音楽イベント

 昼はラグビーの試合が無いので、広場では太鼓のショーなどをやっていました。

 超大画面のスクリーン越しに映し出されていました。

 試合中継の合間に流れていたのでしょうか。よくわかりません。。

 演奏している時の写真ではないですが、演奏中は会場いっぱいに響くほど、力いっぱいのパフォーマンスを見せてくれました。

コンコルド広場の夜

 某日夜、試合の無い日でしたが、まだフランスラグビー大会のイベント最中です。もちろん、今の時期は大勢の人がやってくるので治安がとても悪い状態です。

 ※まだフランス戦が終わってない頃です。

 【近くに行かないように】という注意喚起も出ていました。コンコルド橋を歩いていると、警察がとても大勢で警備をしていました。橋の片側は端から端まで警察車両がみっちり埋め尽くされており、完全に封鎖です。

 橋の周辺には軍隊も近くにいて、長い銃を両手に持って警備しています。日本ではありえない光景です。

 仮設のゲートを入る所で、セキュリティチェックを受けます。そのあと、もう一度チェックを受けます。

 チケットの様なものを持っていないので有料なのか不安でしたが、無料で中に入れました。

 中ではコンサート会場のようにステージがあり、音楽イベントをやっていました。

 警察もコンコルド広場の中を大勢パトロールしていました。

さまざまなブース

 音楽イベントで盛り上がっている場所もあれば、飲食スペースやミニチュアのラグビー会場みたいな場所もあり、親子で自由に過ごせるようになっています。

 夜間は危険がつきまといます。スリや犯罪に巻き込まれる可能性が高く、危ないので20時40分には外に出ることにしました。

※コンコルド橋からの風景

アクセス

 コンコルド広場へのアクセス Googleマップ

メトロ 1番、8番、12番
バス 42番、45番、72番、73番、84番、94番

 試合当日は駅が封鎖されていて使えない状態でした。メトロで行っても通り過ぎてしまいます。
隣駅から歩いて行かなければいけません。

歩けば行ける距離なのですが、危険なので立ち寄ることはしませんでした。

※フランス戦は身の安全の為、自宅のテレビで観戦しました。

関連:ラグビーワールドカップ2023

  

 

 

 

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この記事を書いた人

パリへの旅行を予定している方、または単にパリに興味がある方にも、日本との違いや地元の魅力をお伝えします!
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