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◇EKIDEN◇駅伝パリ2023を見学~2023.11.5開催~

小雨にも関わらず参加者はとても多いです。

日本の駅伝のように、チームでマラソンをします。
3人チームはハーフマラソン
6人チームはフルマラソンとなります。

目次

会場

当日はあいにくの雨です。

9時すぎに会場に到着すると、既に駅伝が始まっていました。

エッフェル塔前の道路は封鎖されています。

たくさんのスタッフが使うテントも設置されています。


 雲行きはご覧の通りで、たまに雨が降ったりしていました。

 フランスの人は多少雨が降っても傘を差しません。ちょっと日本と違います。

 どうやら日常的にウォータープルーフ(防水仕様)のダウンなどを着ているようです。

 雨が強くなると、フードを被る人がちらほら出てきました。


 EKIDENはチーム制なので、次の走者が待ち構えています。

参加人数がとても多い印象です。

仮設トイレがたくさんあり、推定200人以上は順番待ちです。

たくさん設置されているのでトイレの順番はすぐに回ってきます。

画像:Stade Emile Anthoineのエリア

私が見たルート

Stade Emile Anthoineのエリア付近からスタートします。

画像上:Stade Emile Anthoineのエリア付近

Bir-Hakeim(ビラケム)橋まで走ります。

日本文化会館前を通り過ぎます。ここは日本のあらゆる物が展示されています。

右に曲がって、Bir-Hakeim(ビラケム)橋の下を走ります。

上には6号線が走っています。6号線に乗っていると電車からEKIDENを見られます。
Bir-Hakeim(ビラケム)橋は2024年1月上旬まで封鎖中です。

橋を渡ったら左に曲がります。そして坂を下りてUターンです。

そこからAlma – Marceau(アルマ=マルソー)までまっすぐ走ります。

道中右手にはエッフェル塔が見えます。

Bir-Hakeim(ビラケム)橋を遠くから見ると、こんな感じになっています。

Alma – Marceau(アルマ=マルソー)のガード下を進みます。

 アルマ橋を渡ります。

ジャックシラック通りを走ってエッフェル塔のゴール地点へ向かいます。

ゴール地点はもちろんエッフェル塔前です。

感想

今回、EKIDENパリのコースを見て回ってみました。

天気が悪くて寒かったですが、エッフェル塔を見ながら皆でチームを組んでのエキデンは見ていて楽しそうでした。

ほぼ同じような区間をいつの間にか歩いてしまいました。少しだけですが腿の後ろが筋肉痛になりました。

 パリはスポーツの大会が多いイメージです。

ツールドフランス(自転車)

サッカー(パリサンジェルマン)

ラグビー(ワールドカップ)

オリンピック(2024)

テニス(全仏オープン)

競馬(凱旋門)

自動車(ルマン)

サーフィン

バイク

他にもいろいろありますが、スポーツが出来る男女が多い気がします。

公園に行くと、ジョギングしている人、トレーニングしている人によく出会います。

食事も美味しいし、スポーツも盛んで、とても良い環境だな。と思いました。

アクセス

メトロ6号線、9号線 Trocadéro(トロカデロ)
メトロ6号線、Bir-Hakeim(ビラケム)
※Bir-Hakeim(ビラケム)は2023年10月30日から2024年2月4日まで封鎖。
メトロ9号線 Alma-Marceau(アルマ=マルソー)
RER C線 Pont de l’Alma

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この記事を書いた人

パリへの旅行を予定している方、または単にパリに興味がある方にも、日本との違いや地元の魅力をお伝えします!
パリ歴が浅い私だからこそ、目新しいイベントや情報を新鮮な視点でご紹介!
このブログの写真は、すべて私がパリを歩きながら撮影したオリジナル!
パリの街角での景色や日常の天候の様子を楽しんでみてください。
また、情報は随時更新していきますので、過去の記事もぜひチェックしてみてくださいね!(^^)

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